保険適用の問題

男性特有の身体のコンプレックスに、「包茎」というペニスに対する悩みというものが存在してきます。
基本的に、包茎というのは「仮性包茎」、「カントン包茎」、「真性包茎」と大きく3つに分けられています。
日本人男性の約3分の2は包茎だというようにいわれていますが、そのほとんどが仮性包茎であるのは間違いないでしょう。
仮性包茎というのは、勃起するか、もしくは手さえ使えれば亀頭を剥き出しにすることができますので、病気という判断は今のところはされていません。
ですが、カントン包茎と真性包茎というのは何かしらの病気を引き起こす可能性が大きいということから病気という判断がなされています。
ですので、一般的にはカントン包茎や真性包茎となれば何かしらの包茎治療を受けるほうが良いとされているのです。
ちなみに、カントン包茎と真性包茎は健康保険が適用され、仮性包茎の包茎治療に比べればかなり安い費用で包茎手術を受けることができるのです。
とはいえ、包茎手術には保険の適用できる病院と適用できない病院というのがあります。

では、どうして保険が適用される病院とそうでない病院というのがあるのでしょうか。
実のところ、包茎手術においては美容整形手術なのか、治療目的の手術なのかで保険適用かどうかが変ってくるのです。
要するに、包茎手術を行わないと日常生活に何かしらの支障が出るという包茎に限り、保険が適用されてくるということなのです。
たとえば、子孫繁栄のために必要な性行為というものがあるのですが、この性行為を十分に行えないとなるとそれはれっきとした保険適用とみなされてきます。
これは、包茎を治すことによって日常の生活に戻ることができるという医療行為として考えられています。
逆に、保険が適用されない医院での包茎手術とはどういうものなのかというと、それは仮性包茎の手術となります。
仮性包茎というのは同じ包茎であっても、真性包茎やカントン包茎と違ってちゃんと性行為が行うことができるからです。
勃起をすれば包皮は剥けて亀頭が出てくる状態ですから病気として認められていないわけで、仮性包茎をきちんとした露茎にしようと思えば美容整形手術を受けなければならないのです。

そうとなれば、上記でも説明したとおり保険の適用外ということになるのです。
どうしても仮性包茎を手術で治したいという人は、包茎手術専門のクリニックで施術を行うことになります。
今では包茎手術の費用も安くはなってきているといわれています。
ですが、保険適用の金額との差を見比べてみれば歴然とした金額の差が出るというのは間違いないでしょう。
ちなみに、保険適用での包茎手術の費用というのは、一般的に3万円前後で受けられるとされています。

Copyright 真性包茎に対する包茎手術の重要性 2017
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